つなげる、らしさ。~あなたの自分らしい生き方を応援します~

自分らしい生き方ストーリー02

子育て
働いている時は「私個人でいられる時間」
子育てと仕事のバランスで自分らしく生きる

派遣スタッフ
大木 友子

旧姓時代からお世話になって、今年で13年目

長谷川:大木さん、長いですよね~、ブレインスタッフに来てから。
 
大木:ええっと、結婚する3年前に登録に来て、結婚して9年だから、今年で13年目。もうそんなに経つんですね。
 
長谷川:登録に来た時って、まだ旧姓だったんですよね。確か、ご結婚された時の職場は旧姓で通していて…。
 
大木:そうそう、苗字が変わると周囲の人も呼びづらいし、メールアドレスも変わるので、色々と面倒だったので。
 
長谷川:その頃は大木さん、プログラマーの仕事だったんですよね。
 
大木:私、就職活動の頃がちょうどバブルがはじけるタイミングで、先生のアドバイスもあって、そっちの道に進んだんですよ。最初はプログラマーとか言ってもピンと来なくて「ファミコン好きだからいいかぁ」みたいな(笑)。パソコンのキーボード触るのも初めてだったし、“カーソル”って何?とか言ってました(笑)。
 
長谷川:まだIT黎明期の頃ですものね。そちらの会社で10年プログラマーやってから転職でしたっけ?
 
大木:ずっとプログラミングの仕事だったんで、ほかの業種もみてみたかったんです。化粧品の総販売元で営業事務をやったんですけど、その会社、業績が伸びなくて、ブレインスタッフに登録に来たわけです。
 
長谷川:それでご紹介した先が、前にいらしたシステムの会社であったと(笑)。
 
大木:はい。みんな知っている職場に逆戻り(笑)。世の中狭いですよね。ありがたい事にその職場の皆さんからもカムバックの声も大きく(笑)、産休に入るまで、また3年間お世話になりました。

働いている時は「私個人でいられる時間」。子育てと仕事のバランス

大木:そのあと、産休明けて、別のシステム会社をご紹介いただき5ヵ月間、また開発の仕事をしました。ただ、そこではSEとプログラマーを兼ねていて、システムのテストの段階になると夜も遅い。保育園に子供を迎えに行かなくてはいけないので、ちょっと条件的に厳しかったんですね。いつも実家に頼ってもいられないので。
 
長谷川:それで9:30~16:30の一般事務を選んだわけですね。
 
大木:はい。そんなわけで、二人目の子供が生まれて2回目の産休のあとも、事務のお仕事でお世話になっています。
 
長谷川:子育てしながらも仕事をするのは、やっぱり仕事をしていないと社会との関わりが途絶えたみたいで不安だからですか?私はそういうのあるんですけど。
 
大木:確かに社会とのつながりとか、仕事をしている時の適度な緊張感を求めているというのはあると思いますよ。あと、自分の自由になるお金があるというのも結構大事。経済的なものって心のゆとりでもあると思うんです。でも、一番大事なのは、仕事をする時間は私にとって自分の時間だということ。働いている時は“私個人として存在している”ということですかね。
 
長谷川:ママ友同士の“~ちゃんママ”ではない時間ということですね。苗字で呼ばれる環境というか。
 
大木:そうですね。ほかのママからも「自分の時間がほしい」とか「一人になりたい」とかいう声をよく聞きます。子供はすごく可愛いし、日々の成長をみているのは楽しい。でも子供といっしょにいる時はどうしても子供主体になりますからね。
 
長谷川:子育てに対して、仕事でバランスを取るわけですね。正直、結婚前から大木さんのことを知っているから、“お母さんしている”大木さんのイメージってなかったんですけど、こうしてお子さん連れていると、やっぱりお母さんの顔になるんですね(笑)。
 
大木:基本、怒ってばっかりですけどね(笑)。

写真01

ブレインスタッフは、私が自分らしくいるために“なくてはならない存在”

大木:今まで産休も2回取って、しっかり仕事にも復帰させていただいて感謝しています。職種・業種の希望や“時短”(夕方上がれること)まで我儘放題の希望も聞いていただいて。それに長谷川さん、いつも郵便物にも必ず“ひと言メッセージ”が書いてあるし。
 
長谷川:メールも郵便物も貰う方がストレスにならないように、本当に“ひと言”なんですけど。スタッフさんの中には、職場でストレス溜めていて、そのままの人もいるので、そんな時に少しでも相談しやすいようになればいいなって思っています。大木さんはいつもグチもこぼさず、黙々と仕事していますよね。「大丈夫ですか?」って訊いても「大丈夫です」としか返って来ない。
 
大木:全然問題ないですよ(笑)。私にとっては、仕事自体が子育てとのバランスを取っているものなので。仕事自体が“ガス抜き”(笑)。毎回毎回、希望に沿ったお仕事をご紹介いただいて、お陰さまで「子育てと仕事」のいいバランスを持って、自分らしく過ごせています。
 
長谷川:そう言っていただけると嬉しいです。長いお付き合いですけど、大木さんにとってブレインスタッフって、ひと言でいうと、どんな存在ですか?
 
大木:頼りになる、なくてはならない存在ですかね。派遣スタッフというか、“社員”のような気持ちなんですけど…。よくママ友と話している時に「派遣でしょ?」って訊かれる時があるんですけど、私、ほかの派遣会社のこと知らないので、それ以上、会話にならないんですよね(笑)。

写真02
大木さん

現在子育て没頭中

来週から「大手エステ会社の営業事務」

上の子供の入学準備でちょっとだけ、お仕事はお休み。でも、そろそろ仕事ですね

前の仕事から1ヵ月半、間を置いて来週から新しい職場です。ちょうど上の子供が小学校に入学するタイミングだったので、ゆっくり過ごせて良かったです。「そろそろ仕事しないと」と思い、ブレインスタッフに連絡したら、またまた“いいお仕事”をご紹介いただきました。今回は大手エステ会社の営業事務。顧客データの分析から営業をサポートするお仕事。数字の分析と営業事務。SE・プログラマー時代の経験とこれまでの事務経験を活かせるお仕事です。もともとは“出不精”な性格。家にいると、どうしても、お化粧や身なりが“ずぼら”に成りがちですし(笑)。身を引き締めて社会に出陣したいと思います。

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